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現場ライブ

O様邸新築工事


2018年3月17日

 

本日、無事に竣工致しました。

最後の写真は玄関ドアです。ポーチのタイルも仕上がり、O様ご家族を迎え入れる準備が整いました。間もなく御引渡を迎え、O様ご家族の新生活がスタートします。

O様、ご竣工誠におめでとうございます。

 

2018年3月13日

 

ダイニングテーブルは6人がけのゆったりサイズ。

暖かいO様ご家族の団欒風景が目に浮かぶます。

 

2018年3月13日

 

室内に家具が搬入されています。

 

2018年3月12日

 

アスファルトの施工が完了しました。

 

2018年3月10日 


 
アスファルト部分の砕石敷設が完了しました。
 

2018年3月8日 


 
ビリ砂利とアスファルトは浅間石の並べて縁を切っています。ビリ砂利の由来は、歩くとビリビリ音がする、最も小粒な砂利=最下位という意味のビリ、と諸説色々とあるようですね。
 

2018年3月7日 


 
外構には一部ビリ砂利という小さな石を敷いています。歩くと音がしますので、防犯にも役に立ちます。ビリ砂利の下には見える緑色の部分は、雑草が生えてこない為の防草シートです。
 

2018年3月7日 


 
外構工事がスタートしています。駐車場部分はアスファルト舗装としますので、その下地となる砕石を敷設しています。
 

2018年3月5日 


 
間もなく外構工事がスタートします。その前に水道メーターを掘り出しておきます。土が凍ってしまっているので、重機で土を砕きながら土を掘ります。
 

2018年3月1日 


 
1階の照明器具も取り付きました。
リビングの照明はライティングレールを採用し、好きな位置に照明を移動することができます。
 

2018年2月27日 


 
二階の個室にもタイルが貼られ、照明器具が取り付きました。O様邸は全てLED照明です。

2018年2月23日 


 
玄関ではタイル貼り下地工事が進行中です。”バサモル”と呼ぶ材料を下地材に使用します。バサモルとは通常のモルタルよりも水分を少なくして不陸調整をし易くした材料です。通常よりもバサバサしているモルタルなので”バサモル”と呼ぶそうです。職人さんは皆バサモルと呼んでいます。
 

2018年2月22日 


 
キッチンにもクロスが貼られています。
 

2018年2月21日 


 
あっと言う間にクロスが貼られていきます。LDKはほとんどクロスが貼られました。
 

2018年2月20日 


 
外部では外構デッキ工事が進んでいます。デッキ材を支える”大引”と呼ばれる材料が設置されました。
 

2018年2月19日


 
1階のパテ処理状況です。本日からクロス貼り工事が始まっています。
 

2018年2月17日


 
足場が外れ、外観が姿を見せました。手前に2本の桜が植わっているので、桜が映えるよう板張り部分は焦げ茶に塗装しています。春が待ち遠しいですね。外部は外構工事がスタートします。
 

2018年2月16日


 
写真はパテ処理時に大活躍したヤスリです。パテ処理が完了し、いよいよクロス張り工事へと進みます。
 

2018年2月15日


 
カーテンの採寸を行っています。O様邸では、内装仕上げとマッチするようにカーテンのコーディネートも行っています。
 

2018年2月14日


 
外観の状況です。上部は左官仕上、下部は板材の組み合わせです。下部のカラマツは最後にチョコレート色に塗装されます。
 

2018年2月13日


 
外部木板は信州産のカラマツ材を使用しました。この上から防腐塗装を施します。
 

2018年2月13日


 
外部は左官工事が完了し、木部の板張りが進んでいます。
 

2018年2月10日


 
1階のリビングでもパテ処理が進んでいます。
 

2018年2月9日


 
階段下の収納の状況です。
 

2018年2月8日


 
手で撫でてみても凹凸を感じない仕上がりです。
 

2018年2月7日


 
「パテの乱れは心の乱れ」と職人さんが教えてくれました。
壁紙の仕上がりに影響する重要な部分ですので、平滑になるように丁寧に作業を進めています。
 

2018年2月7日


 
木工事を終えた内部は壁紙の下地工事が進んでいます。写真の白くペンキを塗ったように見える部分は、パテ処理と言い、石膏ボードの継ぎ目を見えなくする下地処理を行っている様子です。
 

2018年2月5日


 
外部は左官仕上げ工事前の下地処理が進んでいます。材料の継ぎ目部分をパテで埋めています。
 

2018年2月2日


 
階段に面した2階には手すり壁が取り付いています。
 

2018年2月2日


 
内部造作工事が進行しています。階段の段板が取り付きました。
 

2018年1月25日


 
サイディングのシーリング施工が間もなく完了します。青色のマスキングテープを外して作業完了です。
 

2018年1月23日


 
2階の子供部屋の石膏ボードを貼っています。空気圧でビスを出す特殊な道具を使用して、パシパシパシとリズミカルにビスで固定しています。あっという間に子供部屋が石膏ボードで覆われました。
 

2018年1月23日


 
外部はサイディング施工工事が終わりました。これから、サイディングの目地部分にシーリング材を施工します。
 

2018年1月23日


 
本日はユニットバスが施工されています。写真の銀色の部分がユニットバスの土台となり、この上にユニットバスが設置されます。
 

2018年1月22日


 
このように仕上がります。こちらは設計段階で作成したイメージパースです。日の当たり方もシミュレーション通りです。
 

2018年1月22日


 
1階の施工状況です。天井が一部下がっている所は、キッチンになります。
 

2018年1月22日


 
床吹出し口 (Airtool)が取り付きました。この床拭き出し口はシミュレーションをベースに開発された優れものです。
 

2018年1月21日


 
O様邸で使用する窓枠材は木目調印刷シートを使用した商品です。印刷技術が向上し、アップでまじまじと見ても本物の木材そのものです。木材特有のデコボコまで表現されている、費用対効果抜群の窓枠です。
 

2018年1月21日


 
窓枠施工完了です。
 

2018年1月21日


 
窓枠を取付けています。大工さんが厳しく水平垂直をチェックし、ミリ単位で調整を行ないます。
 

2018年1月20日


 
O様邸のフローリングには、木の良さを活かしながら日々の暮らしやすさも追求し、天然銘木突板の上に超耐久のシルク塗装を施した材料を使用しています。木目が美しく、清掃性も良く、足ざわりも心地よく、三拍子揃った材料です。
 

2018年1月20日


 
室内にはフローリングが施工されています。
 

2018年1月20日


 
着々とサイディングが貼り付けられていきます。
 

2018年1月18日


 
外壁のサイディング工事がスタートしました。
 

2018年1月18日


 
換気システムの本体から枝分かれしたダクトが天井裏を通って建物の各所に配置されています。このシステムは O様邸の様に緻密な温熱計算を行った上に設置する事で、本来の効果を発揮しますので、使いこなせるビルダーはごく僅かです。
 

2018年1月17日


 
換気システムの本体です。屋外の新鮮な空気を取り込む際、室内温度に近づけてくれる優れモノです。外気温が氷点下15℃を下回る軽井沢では必須アイテムと言えます。
 

2018年1月17日


 
こちらは2階の天井裏です。職人さんが汗だくになりながら設置しているのはセントラル換気システムの本体です。
 

2018年1月17日


 
1階にも天井の下地が組まれました。
 

2018年1月16日


 
床下空間の状況です。高さ330mm以上を確保し、随時点検ができるようにスペースを確保しています。基礎断熱を採用しているので、床下も室内と同じように暖かいです。
 

2018年1月16日


 
天井が貼られたその後は"間柱"と呼ばれる間仕切り壁の下地部材を取り付けています。
 

2018年1月14日


 
2階の天井が貼られました。それにしても、室内はとても暖かいです。少し動き回っていると汗をかくほどです。
 

2018年1月11日


 
1階は電気配線が行われています。
 

2018年1月10日


 
2階の天井下地を造っています。格子状に設置された木材に壁材が貼られる予定です。
 

2018年1月9日


 
内部の様子です。防湿フィルムが隙間なく施工されています。壁体内に湿気を通さない必需品です。
 

2018年1月9日


 
昨年の内に外部下地工事、断熱材施工工事まで完了し、新年からは内部の造作工事へと進みます。年内にほとんどの断熱材が貼られましたので、建物の中はとても暖かくなっています。
 

2017年12月27日


 
基礎の外周部にも断熱材を取り付けています。モコモコと泡のように見えるのは、断熱材の隙間を埋めるための断熱材です。極限まで隙間を無くし、熱の逃げ道を塞ぎます。
 

2017年12月27日


 
基礎断熱材も施工が始まりました。今回は1台のエアコンで床下から1階全体を暖めるパッシブ冷暖システムを採用しています。床下の暖かさを効率的に室内に届けるよう、基礎断熱材を基礎全体に敷き詰めます。
 

2017年12月27日


 
屋根に続き、壁の断熱材も施工が完了しました。壁は外側から板状の断熱材を、内側から綿状の断熱材を敷き詰めるハイブリッドな断熱仕様としています。隙間なく、みっちりと断熱材が入っています。
 

2017年12月22日


 
トリプルガラスサッシはその名の通り、ガラス3枚で構成された窓です。外の寒さを室内側に伝えにくく、窓の結露も大幅に抑えられます。
 

2017年12月22日


 
リビングのサッシも取り付きました。窓から逃げていく暖かさは壁の5~8倍と言われています。ですので面積の大きなサッシにはトリプルガラスを使用して、建物全体の熱損失を抑えています。
 

2017年12月19日


 
断熱材を貼り終えた後に、室内の湿度が断熱材まで到達しないよう、厚手の防湿フィルムを施工しています。このひと手間を行うことで屋根内部の結露を防ぐことが可能になります。寒い軽井沢での家づくりには必須のひと手間です。
 

2017年12月18日


 
屋根の断熱材を設置しています。重さで落ちてしまわないよう、しっかりと留めます。
 

2017年12月18日


 
通気用の部材を屋根垂木の下に敷き詰め、空気の通り道が完成しました。通気部材の上側が空洞になっていて、空気が通る様になっています。
 

2017年12月18日


 
屋根を室内側から見上げています。屋根に敷き詰めているのは通気用の部材です。
 

2017年12月18日


 
屋根の裏側、軒天工事が完了しました。
 

2017年12月14日


 
通気胴縁とは建物の中でもひときわ大切な部分です。
写真の少し欠き込まれている木材が通気胴縁です。欠き込まれている部分が空気の通り道になるという仕掛けです。
 

2017年12月14日


 
”妻側”から見ています。断熱材が貼られ、通気胴縁と呼ばれる壁の中の空気の通り道”通気層”を施工しています。 屋根工事の時にもお話しましたが、壁にも同様に通気層が必要になります。
 

2017年12月13日


 
こちらは隣地側です。専門用語では”軒側”と呼びます。ちなみに一つ前の写真、道路側の軒は”妻側”と呼びます。
 

2017年12月13日


 
外部は断熱材を貼り終え、軒裏と呼ばれる屋根の裏側の部分を造っています。こちらは道路側。道路側は見栄えよく少し軒裏を大きめに計画しています。
 

2017年12月12日


 
小屋裏空間に登ってみました。
今日から電気配線工事が開始されています。荒配線といって、おおよその照明やコンセントの位置に電線を配置していく工程です。
 

2017年12月11日


 
室内側から窓を見た様子です。
 

2017年12月9日


 
気密防水テープを貼り終えました。四周+斜めに貼る事で防水性を更に強化しています。
 

2017年12月7日


 
窓も取り付きました。窓の四周には、気密防水テープと呼ばれる黒いテープを張り、建物の気密性を高めつつ、雨漏りを防ぎます。
 

2017年12月7日


 
外部に断熱材を貼り付けています。青色の部分が断熱材で、専門用語では押出式ポリスチレンフォームと呼ばれる外張り断熱材です。隙間なく敷き詰めます。
 

2017年12月6日


 
ホウ酸は内部及び外部に塗布します。地面から1mの範囲の木部に、2回に分けて塗布しています。これでもか!というくらい丹念に塗っています。
 

2017年12月6日


 
構造躯体の検査も滞りなく終え、午後からは防蟻剤の施工を行っています。今回使用する防蟻材はホウ酸タイプのものです。シロアリに対して半永久的に効果があり、自然由来のホウ酸を使用しているので小さな子どもが住む家でも安心です。入念に塗布をしていきます。
 

2017年12月6日


 
第三者機関による構造躯体の検査を受けました。構造計算時に設計されたとおりに施工されているかを厳しい目で検査して頂きます。柱や梁の位置はもちろんのこと、それらを緊結するボルト等の金物も計画通りに配置されているかをチェックしています。
 

2017年12月6日


 
頂上から見下ろすと、屋根垂木が見えます。垂木の間を空気が通って来るというメカニズムです。もちろん、このままでは雨漏りしてしまうので、最終的にはこの上に笠木と呼ばれる被せ物が設置されます。
 

2017年12月6日


 
頂上の通気口部分を施工しています。屋根の中に空気の通り道を作って上げることで、屋根内の結露を防ぎます。
 

2017年12月4日


 
ガルバリウム鋼板を施工しました。頂上の部分にはこれから通気口が設置されます。
 

2017年12月4日


 
屋根の仕上げ材を取り付けています。ガルバリウム鋼板と呼ばれる屋根材で、耐用年数も他の製品とくらべて長く、施工性も良い優れた材料です。一枚の幅は30cm程度の材料なので、つなぎ合わせながら屋根を覆います。
 

2017年12月01日


 
2階の窓からは浅間山が望めます。浅間山はすっかり雪化粧となりました。
 

2017年12月01日


 
 1階の状況です。窓が取り付く部分に下地が組まれました。 冬期でも出来るだけ多くの日差しを採り込む事を考慮して、窓の位置を決めています。
 
 

2017年11月30日


 
建物の正面から見上げています。徐々に建物の形がはっきりしてきました。気持ち良く晴れた冬空の下、外壁下地工事へと進みます。
 

2017年11月27日


 
屋根材が現場に到着するまで、ブルーシートで覆って待ちます。屋根→外壁→室内間仕切壁と、雨が出来るだけ室内に入らないような順番で工事を進めます。
 

2017年11月27日


 
野地板の上にアスファルトルーフィングと呼ばれる防水紙を貼り付けました。この上に屋根材が取り付けられて、屋根の施工が完了となります。
 

2017年11月27日


 
あっと言う間に野地板が張り終わりました。真ん中に見えるスリットは通気層です。屋根の内部で結露を起こさないように、空気の通り道を作って結露を防止します。
 

2017年11月25日


 
垂木の上に野地板(のじいた)と呼ばれる合板を貼り付けています。高所の作業ですが大工さんはひょいひょいと屋根の上を軽やかに動き回ってます。私はすり足でゆっくりじっくり歩きます。
 

2017年11月25日


 
屋根の垂木(たるき)の施工が完了しました。構造計算によって、垂木の一本一本にも固定方法が決められています。
 

2017年11月24日


 
トントントンと、大工さんが棟材を叩き込む音が現場に響きます。日が暮れる前に 無事に棟上げを迎えました。
 

2017年11月24日


 
屋根の一番上に設置する、”棟”と呼ばれる材料をクレーンで持ち上げています。文字通り、棟上げの瞬間です。クレーンを操作する職人さんと、材料を受け取る大工さんがあうんの呼吸で作業を進めています。
 

2017年11月24日


 
大工さんの休憩中に1階に入ってみました。綺麗に組まれています。斜めに取り付いている材料は、柱と梁の水平垂直をキープしておく為の仮筋交いと呼ばれる材料です。工事が進むにつれて、少しずつ外れていきます。
 

2017年11月24日


 
2階もどんどん組み上がっていきます。工場で事前に柱と梁を切り欠いてくる「プレカット」と呼ばれる工法ですので、あっと言う間に組み上がります。
 

2017年11月24日


 
1階の柱が建ち終わった後、建物の周囲に足場を組み立てていきます。足場と建物が同時併行で立ち上がります。
 

2017年11月24日


 
早速1階の柱が設置されました。柱には1本ずつ名前が付いています。例えば、図面上の”い”通りと”1”通りが交差するところは”い”の”1”番の柱となります。お察しの通り、いの一番 ”い”の”1”番の柱が建てられます。 
 

2017年11月24日


 
本日からいよいよ建て方工事がはじまります。柱、梁が到着する前に”束”と呼ばれる床を支える為の補助材料を設置しています。
 

2017年11月22日


 
土台敷き工事が概ね完了となりました。この後はいよいよ建て方工事と呼ばれる、柱や梁を組み上げる工程に進みます。あっという間に組み上がり、建物の骨組みが姿を現します。最終点検と確認を終えまして、本日の作業は完了です。気温はようやく0度になりました。
 

2017年11月22日


 
土台と基礎の間には、気密ゴムと呼ばれる部材を敷き込みます。基礎内部からの漏気を抑えるためのものです。建物の気密性を高めるための大切な部材です。ホウキでホコリを払いながら敷き詰めていきます。
 

2017年11月22日


 
本日より土台敷き工事を開始しております。柱梁を組み立てる前に、まずは土台の木材を基礎の上に設置していく工程です。 気温は氷点下6度。かじかむ手を暖めながら作業を進めています。
 

2017年11月16日


 
排水管工事が完了し、土を埋め戻しました。写真の丸く白い部分は取り外せるフタになっており、排水管に何かが詰まった時に外して掃除や点検が出来るようになっています。
 

2017年11月16日


 
屋外の排水管工事をしています。地中深く地面を掘って工事しているので、大人がかがむとすっぽり隠れてしまう程です。
 

2017年11月16日


 
本日は基礎の打ち継ぎ部分に防水工事を施しました。ほんのひと手間ですが、雨水や湿気の侵入を防ぐとても重要な工程になります。
 

2017年11月15日


 
一定の養生期間を経て、型枠を解体しました。毎度のことながら型枠の解体工事は楽しみです。一枚ずつ型枠が外れ、ピシッと美しく仕上がった基礎が姿を現しました。手前味噌ながら、今回も非常に美しい!
 

2017年11月9日


 
基礎工事が完了しました。これからしばらくの基礎養生期間に入ります。基礎がしっかり固まって、予定通りの強度を発揮できるまで、しばし待ちます。養生期間が終わったら、いよいよ建て方が始まります。
 

2017年11月9日


 
コンクリート上面のデコボコをならし、土台や柱にずれが生じない様に少しずつ調整を行っていきます。極限までずれを無くし、丁寧に仕上げることで、このひと手間が後々の大工工事に活きてくるのです。
 

2017年11月9日


 
隙間なくコンクリートを流し込みました。
 

2017年11月9日


 
2回めのコンクリート打設工事です。今回は立上り部分と言って、柱や土台を載せる部分にコンクリートを流し込んでいきます。本日もコンクリート試験は合格です。
 

2017年11月6日


 
勢い良くコンクリートが基礎型枠に流れ込んでいきます。隙間なく流し込めるよう、振動を与えたりしながら丁寧かつ大胆に施工していきます。
 

2017年11月6日


 
コンクリートを打設する前に運ばれて来たコンクリートが計画通りの強さを発揮できるか打設直前に試験を行います。当日の気温にも左右されますので、打設の直前にスランプ試験を行って最終確認を行います。結果は、もちろん合格です。
 

2017年11月6日


 
いよいよコンクリートの打設工事が始まります。コンクリートタンク車とコンクリートを圧送するポンプ車が現場に登場しました。
 

2017年11月6日


 
第三者期間による配筋検査を受けています。ピッチ、本数、施工状況など、計画通りに施工されているか厳しくチェックされます。結果はもちろん、合格です。
 

2017年11月2日


 
基礎配筋の施工が完了しました。コンクリートを流し込むための型枠を組み上げて、打設工事へと進みます。
 

2017年11月2日


 
基礎配筋を施工しています。工場で予め製作してきた鉄筋を図面通りに並べ、固定していきます。鉄筋のピッチや太さ、本数なども全て設計段階に構造計算によって決められています。手際よく、あっという間に組み上がります。
 

2017年10月31日


 
フィルム端部にコンクリートを流し込み、フィルムを押さえつけて設置完了です。
 

2017年10月31日


 
防湿フィルムの設置状況です。地中の湿気を建物に伝えないために隙間なく敷き詰めています。
 

2017年10月31日


 
最後に砕いた石を巻き、プレスマシンで押し固めて根切り作業の完了です。
 

2017年10月26日


 
寒さが厳しい軽井沢は、冬場には地中も凍ります。地中が凍ると膨張して建物が持ち上がってしまうため、そうならないよう、地表面から70cm以上掘った所に基礎の下端を施工します。
 

2017年10月26日


 
本日より根切り工事が始まりました。根切り工事とは基礎工事の為に地面を掘って、基礎の下地造りを行う工事です。
 

2017年10月18日


 
全ての改良がおわりました。最後は設計通りの高さに凝固剤があるかをチェックして、作業完了です。キリンさんお疲れ様でした。
 

2017年10月17日


 
キリンを操縦している職人さんは、特殊な機械を使うことで計画通りに工事が行われているかをチェックしています。その鋭い視線に、緊張感が走ります。。寸分の狂い無く予定通りに工事が進んで行きます。
 

2017年10月17日


 
写真赤丸部分が、キリンの先端に取り付けられたドリルです。このキリンドリルの先端から凝固剤を流し込み、地盤を改良していくのです。
 

2017年10月17日


 
写真奥のキリンのように首の長い機械で、地面の中にドリルを貫通させながら地盤の改良を行います。
 

2017年10月17日


 
伐根作業の後は地盤改良工事に進みます。今回の敷地での地盤調査の結果、地盤改良を行う方がベターという結果でしたので、建物の重さに応じた最適な改良工事を行います。目に見えない土の中だからこそ、必ず地盤調査を行い、地盤の強さを明確にしておく必要がありますね。

 

2017年10月16日


 
全ての伐根作業を終えました。土地がすっきりしました。抜き取った根の量はなんとトラック7台分にもなりました。
 

2017年10月16日


 
幹の太さは20cm程度でも、根の大きさは2m近くなります。重機を使ってよいしょ、よいしょと撤去しています。とても私の力では持ち上がりそうもありません。
 

2017年10月16日


 
基礎工事に向け、樹木伐採後に地中に残った根を抜き取っています。現場監督の鋭い指示の元、細心の注意を払い作業を進めています。
 

2017年09月09日


 
地縄を設置しました。敷地のどこに建物が建つのか、その配置を確認する重要な作業です。
 
 

2017年06月30日


 
素敵なご縁を頂いて、O様の家を施工させて頂くことになりました。着工から竣工まで、工事の進捗に合わせて更新してまいります。写真は着工前の状況です。
 
 
 

建築概要

在来軸組工法
地上2階建
敷地面積:296.86㎡
建築面積:49.68㎡
延床面積:99.36㎡

2017年10月着工、2018年3月竣工予定。 
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町