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現場ライブ

Karuizawa K-Villa


2018年10月04日

 
外部の断熱材の施工が完了に近づいています。黒いテープは気密テープと呼び、水の侵入を防ぐ役割を果たします。
 
2018年10月02日

 
和室の完成イメージです。
空間の重心を低く設定し、落ち着いた和室になりそうです。
 
2018年10月02日

 
和室の状況です。
 
2018年10月02日

 

少しずつ紅葉が始まりました。敷地内のモミジが美しく色づいています。

 

2018年9月29日

 
出窓製作を終えた大工は基礎断熱工事を進めています。板状の断熱材を隙間なく設置しています。
 
2018年9月28日

 
出窓にサッシが取り付きました。
 
2018年9月28日

 
煙突下地の状況です。
 
2018年9月27日

 
基礎断熱材に断熱材を充填しています。 細かい所ですがこのような隙間からも暖かさが逃げないように断熱材を吹き込みます。
 
2018年9月26日

 
大工が何やら薄い板を取り出し加工を始めました。出窓のカウンター材を加工するための定規を造っているようです。より正確な仕事をするために欠かせないひと手間とのこと。
 
2018年9月26日

 
リビング出窓の進捗状況です。出窓から熱が逃げて行かないように下地材の隙間にも断熱材をしっかり施工します。
 
2018年9月26日

 
基礎断熱工事が進行しています。水色に見える面が断熱材です。床を支える黒い棒状の根本には後ほど断熱材が充填されます。
 
2018年9月25日

 
屋根の上ではこのように煙突が立ち上がっています。
 
2018年9月25日

 
大工が覗いているのは薪ストーブの煙突となる部分です。屋根工事と同時進行で施工を進めます。
 
2018年9月25日

 
窓を取り付けています。こちらは浴室や洗面所の窓です。視線を遮りつつ柔らかく室内を明るくするフロストガラスを採用しました。
 
2018年9月20日

 

出窓の下地が進んでいます。とても素敵な窓辺になりそうです。2つの窓が交差する難しい納まりの出窓ですが、大工は「腕の見せ所だで!」となんだか楽しげです。
 

2018年9月20日

 

建物正面の屋根先端部分です。外観のポイントとなる部分ですので、念入りに設計事務所と打ち合わせを行います。デザイナーの想いが詰まった先端です。出来栄えに乞うご期待ください。

 

2018年9月20日

 

設計事務所との現地確認を行っています。金物の取り付け方法が適正か、現場を見回りながら厳しくチェックして頂きました。
 

2018年9月19日

 

内部では基礎断熱工事も開始しています。白いモコモコしている部分は木材との隙間を埋める発泡断熱材です。できるだけ隙間を埋めて、熱損失を防ぎます。

 

2018年9月19日

 

防蟻材処理後は乾燥を待って、外部の断熱材を貼り始めます。断熱材の上の方に隙間が見えますが、これは空気の通り道です。断熱材の外側には空気の通り道を造り、万一の雨水の侵入や壁体内結露を防ぎます。

 

2018年9月18日

 

防蟻剤を室内側から塗布しています。内外の面にそれぞれ塗布し、シロアリの侵入を防ぎます。

 

2018年9月15日

 

こちらは外部の防蟻処理の完了状況です。基礎から1mの範囲にホウ酸系の防蟻剤を塗布しました。ホウ酸系の防蟻剤は揮発せず、半永久的にその効力を発揮します。

 

2018年9月13日

 

内部はリビングの特徴でもある出窓の下地工事が始まりました。窓辺の景色を想像し、大工が真剣な眼差しで見つめています。

 

2018年9月13日

 

構造躯体への金物取付が進んでいます。写真は筋交いの足元に取り付けられる金物です。
 

2018年9月13日

 
工事自粛期間が明け、大工工事が進みます。自粛期間中は台風の接近が相次ぎましたが、念入りな養生の甲斐あって建物への影響は全くありません。写真は窓の下地を造っている所です。
 
2018年7月28日

 

台風12号の接近に備え、台風前の最終確認を行っています。

 

2018年7月24日

 

明日7月25日から8月31日までの間、軽井沢町全域は工事自粛期間となります。自粛期間中に備えて屋根、壁全てをブルーシートで覆います。
 

2018年7月23日

 

本日はお客様と設計者様と一緒に現地にてお打ち合わせを行いました。使用する素材をひとつひとつ見比べながら、内装・外装材の仕様決定を行います。

 

2018年7月19日

 

合板施工後はブルーシートで覆います。
 

2018年7月19日

 

屋根合板の施工が完了しました。

 

2018年7月19日

 

垂木の上に屋根合板を設置しています。この合板は構造用合板と呼ばれ、構造上重要な部分に使用される目的で作られた特別な合板です。
 

2018年7月18日

 

南側垂木の取付けが完了しました。
 

 

2018年7月18日

 

垂木は構造計算によってその間隔が指定されているので、そのとおりに施工されているか、確認を行いながら進めます。
 

2018年7月18日

 

上棟翌日からは、屋根の下地材となる垂木を施工しています。

 

2018年7月17日

 
【棟木】が取付けられました。建物の一番高い所に取り付く構造部材です。
棟木が上がる、すなわち上棟となります。無事、上棟致しました。
 
2018年7月17日

 

次々に屋根の材料が組み上がります。

 

2018年7月17日

 

屋根の登り梁も組み上がりました。

 

2018年7月17日

 

建物側で待つ大工2人組が受け取り、すかさず打ち込みます。

 

2018年7月17日

 

ゆっくり持ち上がりました。

 

2018年7月17日

 

大工さんがクレーンに材料をくくりつけています。

 

2018年7月17日

 

こちらが建て方工事に利用するクレーン車です。上空高くまで材料を持ち上げます。

 

2018年7月17日

 

全ての火打ち梁を取付け、続いて屋根を組み上げます。

 

2018年7月17日

 

火打ち梁を施工しています。この三角形が建物の横揺れを抑える重要な役割を担います。その昔に火打石が鋭角だった為、三角形を造るための梁を火打ち梁と呼ぶようになったそうです。

 

2018年7月17日

 

水平垂直を全て確認し、固定の為に筋交いを施工しました。金物や壁合板を施工するまでの仮筋交いです。

 

2018年7月17日

 

柱の垂直、梁の水平を確認しています。大工さんがフッと息を止めて計測器を見つめています。

 

2018年7月17日

 

小屋梁がほぼ組み上がりました。

 

2018年7月17日

 

全ての柱には通し番号が付けられます。写真は”い”の”1”番の柱。建て方工事はまずこの”い”の”1”番の柱を建てる事から開始します。まさに、いのいちばんに設置される柱なのです。

 

2018年7月17日

 

梁が次々と組み上がります。工場で予め加工された状態で材料が現場に搬入されますので、あっという間に組み上がります。

 

2018年7月17日

 

丸柱と梁の接合部です。梁の凹に柱の凹を差し込み、最終的には金具でしっかりと緊結されて固定されます。昔ながらの木継ぎ、ほぞ、仕口などの木材加工と金具を組み合わせて強靭な構造躯体に仕上がります。
 

 

2018年7月17日

 

柱が全て建ちました。今回は全ての柱に長野県産材の檜を使用しています。柱に続いて、梁が取付けられます。

 

2018年7月17日

 

こちらはリビングのポイントとなる丸柱。檜丸太を削り、丸く仕上げた力作です。スリットが入っているのは【背割り】と呼び、木材の伸縮による変形を逃がすための工夫です。

 

2018年7月17日

 
本日の軽井沢は晴天です。絶好の建て方工事日和の中、まずは柱が建ちました。
 
2018年7月14日

 
すぐさま構造部材をブルーシートで覆います。来週はいよいよ建て方が開始します。
 
2018年7月14日

 
構造部材の一部が現場に到着しました。
 
2018年7月14日

 
工事中の職人の動きをイメージしながら、最も効率よく動き回れるように足場を組みます。指示を出す現場監督には工事中に動き回る職人達の姿が見えているそうです。
 
2018年7月14日

 
来週から始まる建て方工事に先立ち、本日は足場の設置を行います。
 
2018年7月13日

 

作業後は突然の雨にも耐えられるよう、ブルーシートでしっかりと養生を行います。

 

2018年7月13日

 

床を支えるための束を設置しました。

 

2018年7月13日

 

土台の設置が完了しました。
 

2018年7月13日

 

すべての気密ゴムを設置し、いよいよ土台の設置です。

 

2018年7月13日

 

土台と基礎の間には気密性を高めるためにゴム状の部材を設置します。小さな一手間ですが、とても大切なパーツです。

 

2018年7月13日

 

土台を上から見た写真です。2つの穴にアンカーボルトが通ります。

 

2018年7月13日

 

本日から土台敷き作業を開始しています。【土台】と呼ばれる構造部材を基礎の上に設置し、金物で基礎とガッチリ緊結する作業です。まずはアンカーボルトの位置に沿って土台に穴を空けます。

 

2018年7月12日

 

明日からは土台敷き作業が始まります。材料が現場に納入されました。

 

2018年7月12日

 

基礎の外側の土を埋め戻しています。

 

2018年7月12日

 

計測器を使い、基礎の高さの確認を行っています。

 

2018年7月11日

 
型枠を取り外しました。美しく仕上がった基礎が姿を現しました。
 
2018年7月05日

 
雨による痕が残らぬよう、全面に養生シートを掛け、基礎打設工事の完了です。
 
2018年7月05日

 
アンカーボルトの周辺も天端を整えます。
 
2018年7月05日

 
シャー、シャー、と一定のリズムで職人が天端を整えています。
 
2018年7月05日

 
打設完了後はコテで、凸凹したコンクリートの上面(天端と呼びます)を整えます。
 
2018年7月05日

 
打設工事が完了しました。
 
2018年7月05日

 
アンカーボルトの付近では、アンカーボルトを倒したり傾けたりしてしまわないようそっと打設を行います。
 
2018年7月05日

 
デッキスラブへの打設が開始しました。
 
2018年7月05日

 
コンクリートの打設工事をしています。生コン車とポンプ車が現場に登場しました。
 
2018年7月04日

 
デッキスラブに鉄筋を施工しました。明日からは2回目のコンクリート打設工事が始まります。
 
2018年7月03日

 
内部の型枠とアンカーボルトの設置が完了しました。
 
2018年7月03日

 
アンカーボルトはこの様に、基礎の中に設置します。
 
2018年7月03日 

 
こちらはアンカーボルト呼び、基礎と土台を緊結する為の金具です。
 
2018年7月03日

 
構造計算で指定されている通りに基礎幅が取れているか確認を行います。
 
2018年7月03日

 
内部の型枠状況です。コンクリートを流し込んだ際に膨らまないよう、木材を斜め仮固定しています。
 
2018年7月01日

 
内部の立ち上がりの型枠も施工が進んでいます。
 
2018年7月01日

 
デッキスラブの型枠を施工しました。バルコニーの基礎となる部分です。
 
2018年6月28日

 
コンクリートの打設が完了しました。固まるまで、しばし待ちます。
 
2018年6月28日

 
打設後、型枠がコンクリートの重みによって広がっていないかを確認しました。
 
2018年6月28日

 
打設後はすぐにトンボと呼ばれる道具で表面をなだらかに均します。
 
2018年6月28日

 
コンクリートの打設状況です。ただ流し込むだけでは隙間が発生しやすいので、適度に振動を加えながら隙間なく流し込みます。
 
2018年6月28日

 
左側がコンクリートを積載している生コン車。右側のアームを伸ばしている車がコンクリートを押し出す為のポンプ車です。生コン車は工場と現場を繰り返し往復し、合計26台分のコンクリートと打設します。
 
2018年6月28日

 
工事に使用するコンクリートは特定の工場で厳しく検査を受けた後に現場に搬入され、さらに現場で最終検査を行った後に、打設開始となります。
 
2018年6月28日

 
コンクリートの打設工事が始まりました。
 
2018年6月26日

 
青色が水、ピンクがお湯が通る管です。前述の通り軽井沢の冬は地面も凍りますので、その影響の無い地中70cm以下から宅内に取り込みます。
 
2018年6月26日

 
基礎鉄筋の施工後は、お湯や水、排水等を屋外から出し入れする為のスリーブを設置しています。
 
2018年6月26日

 
本日は瑕疵担保保険の検査を受けました。
 
2018年6月25日

 
本日は設計事務所との配筋仕上がりの確認を行っています。6月ながらよく晴れ、梅雨が明けたような暑さです。
 
2018年6月24日

 
鉄筋の間隔も構造設計で規定されておりますので、その通りになっているか、確認を行います。
 
2018年6月24日

 
基礎鉄筋の施工が完了しました。
 
2018年6月22日

 
予め部分ごとに加工された鉄筋を現場で繋ぎ合わせて一体の基礎配筋に仕上がります。
 
2018年6月22日

 
大きさや形状、太さは様々ですが、全て設計段階の構造計算によって決まっています。現場も設計図通りに設置します。
 
2018年6月22日

 
本日から基礎の鉄筋工事がスタートしました。鉄筋が現場に搬入されています。
 
2018年6月19日

 
型枠の上に糸を張って、型枠同士がズレていないか、確認します。
 
2018年6月19日

 
支えを型枠の全周に設置しました。
 
2018年6月18日

 
コンクリートを流し込んだ際に型枠が膨れてしまわないよう、支えを設置しました。
 
2018年6月16日

 
型枠施工が進みます。
 
2018年6月16日

 
基準線に合わせて型枠を施工しています。
 
2018年6月16日

 
固まった捨てコンクリートに建物の基準線を描きます。捨てコンクリートの役割は基準線を出して設計図通りの基礎にする事と、型枠や鉄筋の受台となる事が主な役割です。まさに縁の下力持ち的な役割です。
 
2018年6月15日

 
捨てコンクリートの施工が完了しました。
 
2018年6月15日

 
捨てコンクリートを施工しています。”捨て”というともったいない気もしますが、本当に捨ててしまうわけではなく、基礎型枠を造る為に必要不可欠な工程です。
 
2018年6月14日

 
防湿フィルムを敷設しました。地中の湿気が床下内部に侵入しないようにする為の重要なひと手間です。
 
2018年6月14日

 
転圧後の状況です。
 
2018年6月14日

 
砕石を敷き詰めた後、転圧機で締め固めます。
 
2018年6月13日

 
砕石と呼ばれる、その名の通り、砕いた石を敷き詰めています。
 
2018年6月13日

 
根伐り工事が完了しました。定規通りにぴしっとキレイな斜め部分が造成されました。
 
2018年6月13日

 
基礎形状に合わせて、専用の定規を作成しています。この定規をあてがい、根伐り後の土の形状を整えます。
 
2018年6月12日

 
根伐り工事が進みます。氷点下15℃を下回る軽井沢では、冬場に土が凍り、膨張します。その膨張は建物を持ち上げる程、大きな力になります。その影響が建物に出ないよう、凍結の恐れの無い地中70cmまで土を掘り基礎を造る事が大前提となります。
 
2018年6月12日

 
先日の縄張りを基準に、目印となる紐を張っています。この紐を見ながら根伐り工事が進みます。
 
2018年6月12日

 
本日から基礎工事がスタートしました。まずは根伐りという土を掘り起こす作業です。
 
2018年6月9日

 
すべての木杭の施工が完了しました。その数54本。すべての木杭が強力な地盤まで到達し、完了となりました。
 
2018年6月9日

 
木杭が埋め込まれました。木杭の頭に腐食防止の鉄板を設置し、杭施工が完了です。
 
2018年6月9日

 
木杭が持ち上がりました。力を加えてぐいぐいと地面に木杭を埋め込みます。
 
2018年6月9日

 
木杭を支える人と重機作業者が声を掛け合いながら、少しずつ杭が持ち上がります。
 
2018年6月9日

 
専用の重機で木杭を持ち上げています。
 
2018年6月9日

 
改良杭として使用する木材です。今回は環境パイルという木の杭を使用した改良工事を採用しました。直径12cm、長さ4mの木材をぐいぐいと地中に押し込んで、強固な支持層まで到達させます。
 
2018年6月8日

 
先日の地盤調査結果に基づき、本日から地盤改良工事が始まりました。まずは改良杭の設置位置に印をつけて、本数と位置の確認を行います。
 
2018年6月5日

 
建物の建つ位置を確認するため、紐を張っています。【地縄張り】という作業です。別名【縄張り】とも呼び、よく言う”ナワバリ”という言葉はこの作業が語源になったそうです。
 
2018年5月10日

 
こちらが地盤調査の機械です。先端がドリル状の鉄の棒を地面に突き刺し、おもりを載せ、その沈み具合で地盤の調査を行います。
 
2018年5月10日

 
本日は地盤調査を行いました。地盤の強さを明確にする為の大切な調査です。
 
2018年5月7日

 
連休をはさみまして、解体工事が無事に完了しました。
 
2018年4月27日

 
ショベルカーが基礎をメキメキと砕き、解体が進みます。
 
2018年4月27日

 
木造部分に続いて基礎部分の解体工事に取り掛かっています。
 
2018年4月26日

 
木造部分の取り壊しが完了しました。
 
2018年4月26日

 
木造の部分の半分ほど、取り壊しが完了しました。
 
2018年4月26日

 
重機が登場してからはあっという間に解体工事が進みます。
 
2018年4月24日

 
内部の解体工事が概ね終わり、外側を取り壊す為の重機が敷地に搬入されました。
 
2018年4月20日

 
本日から既存家屋の解体工事がスタートしました。まずはガラス、金属、木材など分別し、内部から解体工事を進めていきます。
 
2018年1月18日

 
ご縁を頂き、平屋建ての新築工事をさせて頂く事となりました。静かで自然豊かなお敷地です。
 

Karuizawa K-Villa 工事概要
在来軸組工法 平屋建
延床面積:100㎡程度

2018年6月着工、2018年12月竣工予定。 
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町