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建築事例

 
ダイニングからリビングを眺める。
 
リビングからの景色。離山が遠くに望める。
 
南側のバルコニーは軒を深く、半外スペースに。
 
緩やかに湾曲した屋根は一本一本の屋根材を加工しながら施工。
 
 
 

 

 
 

中軽井沢の家

Data

設計:CANARRI株式会社
温熱環境設計:参創ハウテック
施工  :軽井沢建築社
所在地 :長野県北佐久郡軽井沢町
規模  :木造平屋建
敷地面積:600.96
延床面積:161.56
撮影  :矢野紀行
竣工年 :2017年

 
離山が一望できる丘の上に建つ平屋建ての別荘建築。
敷地の東側に配置したLDKからは朝日を背景に離山の景色が望めます。建物の東側と南側に通ったバルコニーへはどの部屋からもアクセスが可能。大きく軒を張り出すことで、静かな自然の中でゆったりとくつろげる半外のスペースとなりました。
 
軽井沢の冬は、明け方に氷点下15度まで冷え込む厳しい気候ですが、それでも建物の中は暖かさを逃さぬよう、気候の特性を徹底的に研究し、四季折々の気候に適応する温熱環境を実現しています。また、カビの発生の主因となる結露リスクを軽減するために、高断熱・高気密仕様の最高峰の建築ノウハウに加えて、国内トップレベルの全熱交換型換気システムを導入するなど、軽井沢でのこれまでの常識を見直し、快適で知的な別荘ライフをサポートするためのプロデュースを行いました。
さらに万一の大地震に備えて耐震等級3+αは、大切な人と財産を守る木造最高の性能です。